プロ野球・天才打者特集 イチロー 落合博満 前田智徳 王貞治

落合博満ブームで盛り上がったプロ野球

落合博満

プロ野球には、ブームと言える選手が現れることがあります。ユニークな助っ人外国人選手であったり、甲子園時代から知名度高かった高卒ルーキーなど、多くの選手たちが注目の的となってきました。

そんな中、30歳を超えてからも現役バリバリでプロ野球でプレーしていた選手と言えば落合博満です。30代の頃は落合博満ブームと言っても良い時期であり、本塁打を50本以上打ったシーズンが2シーズンもあり、毎年のように40本超えや30本超えをして、本塁打を量産しました。

なお、落合博満の凄いところは、40歳を超えてからも第一線で活躍し続けたところです。30代で引退していく選手もいる中、40代に入っても4年連続で2桁本塁打を記録し、2年連続で3割もマークしました。

そして、素晴らしい記録もさることながら、存在感の大きさというのもかなりのものです。将来有望で4番候補と言われた若手選手の良い刺激となり、一緒にチームのために貢献しました。