プロ野球・天才打者特集 イチロー 落合博満 前田智徳 王貞治

プロ野球で活躍した前田智徳選手

前田智徳

前田智徳とは、プロ野球で活躍した選手であり、2000本安打をはじめとする数々の記録と記憶を残した名選手です。1971年6月14日生まれで熊本県出身です。

1987年に熊本工業高校に進学し、甲子園に3回出場するなど、高校時代から活躍してきました。1989年に広島にドラフト4位で指名され、プロ野球の世界に入ると、ルーキーイヤーから一軍での試合に出場し、2年目からは開幕からスタメンとして広島を支え、その年にゴールデングラブ賞を受賞するなど、広島を代表する選手に成長しました。

前田智徳といえば、数々の大けがを乗り越えたことでも有名です。アキレス腱断裂や肉離れなど、数々のけがに悩まされながらも打撃に守備に活躍し、引退するまで広島一筋を貫き通しました。

2013年に現役を引退すると、その年から広島とアドバイザーとして契約を締結し、2014年から新聞社の野球評論家や、テレビ中継の野球解説者としての仕事をはじめました。