プロ野球・天才打者特集 イチロー 落合博満 前田智徳 王貞治

落合博満が所属したプロ野球チーム

優勝

日本のプロ野球の中で、落合博満と言えば、現役時代も監督時代も素晴らしい成績を収めた人物ですが、現役生活においては、全部で4球団に所属しました。

まず最初に所属したチームがパリーグのロッテで、三度の三冠王に輝くという、前人未到の大記録を打ち立てました。三冠王は、長いプロ野球の歴史の中で、わずか7人しか達成したことがない高難度のものですが、落合博満は5年の間に三度も達成したのです。

これは、プロ野球界で一人しかいない記録です。 なお、その内の一回である、1985年においては、146打点を記録するなど、内容にも目をみはるものがありました。

次に所属したのは中日で、チームの中心として大活躍し、本塁打王や打点王にも輝きました。 そして、巨人に移りましたが、この時、巨人は創立60周年で、奇しくも落合博満が60代目の4番打者でした。

中日時代につけていた背番号である6とのつながりもあり、60の背番号をつけ、40歳を超えていながらシーズン3割を打つなど、優勝に貢献しました。